FLOWフロー

    タグ

    特許出願中2023-092919
    意匠登録1786562

    無駄を削ぎ落とし、一つの形で流れるような自然の石調舗装を実現するフロー。
    その心地良さと絶妙なパターンはモダンな装いを生み出します。ひとつひとつ表情が違う本石のようなゆらぎと高級感のあるテクスチャーはシンプルな空間や北欧調のテイスト、日本家屋にもマッチします。
    ハーフセットの販売も行っており、直線ラインの施工性が高いです。また、フローは乱形石施工における複雑なカットは不要ですので施工性もシンプルで機能的です。

    フローの施工のコツはこちら

    フローの施工事例

    コーディネートにおすすめ

    豊かな色合いと自然な趣が庭やアプローチなどのあらゆる空間を演出するアベニューストーンへのリンク画像 スリムな形状で外構にリズムを与える天然石、リッジライン。見切り材や飛び石として幅広く使えます。

    よくあるご質問

    Qパターン展開すると単調な印象にならないのか?
    A 石調を表現した表面の凹凸には複数種類があり、色合いも自然なグラデーションが特徴の製品です。表面の凹凸と色合いの組み合わせによって製品ひとつひとつ異なる表情になります。そのためパターン展開しても単調な印象にはなりにくいです。

    Q施工が複雑なようにみえるがどうやって行うのか?
    A 乱形石のような複雑に見える形状をしていますが、フローは一つの形状でパターンを展開します。そのため施工は乱形石よりもシンプルです。
    以下の画像のように施工すると、カット加工も少なく、小さな切り物があまりでません。またパターン展開を繰り返している印象を感じにくいため、おすすめの施工です。                         フローがよりおしゃれに見えるパターン展開と寸法を示した図 フローがよりおしゃれに見えるパターン展開のフローのカット位置を示した図
    【212mmという基準について】
    奥行きのあるアプローチに乱形石貼調の美しいパターンを敷設する際、幅212mmを基準として設計することで、端部カット材の再利用が可能となり、施工性が大幅に向上します。舗装全体のパターンが212mmの倍数で構成されるモジュール設計に基づいているためです。
    【212モジュールの端部再利用の仕組み】
    端部は頂点から92mmの幅に3パターンカットすることで、反対側の端部にも利用できる仕組みになっています。
    これは、カットによって得られるブロックが、反対側の端部にぴったりと収まる形状になっているからです。そのため、不要なブロックを削減し、廃棄物の削減に貢献できます。

    フローの施工のコツはこちら 

    フローにおすすめの側面塗料、デコールペイントのRICW(リク)

    フローの側面にぴったりのデザインペイント『RICW』。表面に合わせたカラーで違和感がなく美しい仕上がりになります。ステップや植栽、砂利仕上げなどにおすすめです。
    カラー:ダークグレー・ベージュ

    ⇒ デコールペイント製品ページはこちら
    フローの側面塗装におすすめの塗料「RICW」

    インターロッキングブロックとは

    ブロックとブロックの間に砂を充填することにより荷重が掛かったとき、ブロック相互のかみ合わせ効果(荷重分散効果)が得られるコンクリート製の舗装ブロックです。主に歩道・広場・公園・建築外構、車道などに用いられます。
    石やタイルのような意匠性の高いものもあり、滑りにくさなど歩行性も良く、透水性など多機能製品もあります。
    すぐに取り外しが出来るため、モルタルなどで固めた舗装よりメンテンナンスが容易で、修繕費のコストを抑えることができます。

    ⇒ インターロッキング特設ページはこちら

    SIZE
    最大260×260×60mm
    ハーフセット(役物)
    材質
    セメント製品
    用途
    門まわり
    カラー
    セリーングレー、ジュートベージュ、グレーブラウン、ダーク
    その他
    インターロッキング
    TOP