株式会社 上田組
代表取締役 上田 史朗 様
業務内容・連絡先
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土木工事業・建築工事業・不動産業・舗装工事業
石工事業・水道施設工事業
奈良県知事許可(特14)5533号
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〒639-1001
奈良県大和郡山市九条町837-1
TEL 0743-54-3788
FAX 0743-54-3787
善甫:
上田様とのお取引は昨年(2003年)の盆明け8月後半からで、まだまだ浅いですが様々な弊社製品を使用していただいています。
上田:
当社はハウスメーカーの外構工事を手掛けている中で、その中で協力会社から「久保田さんは商品だけではなく対応も非常にいいので取引されてみては」と紹介を受けたのがキッカケです。当時はタイミングよく2件ほど現場があるので試しに使ってみようということになったんです。
善甫:
それから継続的に「ポートリブ」や化粧ブロック、最近では「オールドヴィレッジ」やレンガなどもご使用いただいています。
上田組様 施工事例
善甫:
弊社の製品・サービスについて感じていることを教えてください。
上田:
久保田さんはこちらが「明日欲しい。」と連絡しても直ぐに対応してくれるし、少量のオーダーにも迅速に対応してくれる。これは他社にはあまり真似できない点ですね。この業界はあまり製品自体の差は少ないけど、対応の早さや価格帯、営業担当の人柄など、会社としてトータルで考えた場合に「久保田セメントさん、いいなあ。」ということになる。
善甫:
ありがとうございます。きめ細かいサービスをいつも心がけています。
これまでの弊社の商材を使用してくださった中で、気に入っている商材、よかった商材というものはありますか?
上田:
そうですね。私たち外構を手掛けている中で、今主流となっている自然の木のアンティークな意匠の「オールドヴィレッジ」はいいなあ。時代時代にデザイン性の変化があるけど、私たちが日々デザインするときにカタログを見た中で、久保田さんのところに適した材料があったということです。
善甫:
ハーモニックの色については、弊社の女性社員に何色かの色のサンプルの中から色目を選んでもらったんです。それで現在のハーモニックの色に決定しました。
善甫:
上田組様の今後の展開と、その中で弊社に期待することがあれば教えてください。
上田:
時代の変化に伴って家もどんどん変化する中で、我々も変化していかないとだめだと思います。その中で常に敏感に時代にマッチした風合いを追及していきたい。
デザイナー:
基本的にどこの外構計画でも心がけていることは、無機質にならないことです。どうしても硬い素材を使う仕事ですのである程度仕方がないのですが、なるべく冷たい感じを消し去ることを考えています。なるべく土に近い色を選び、自然界に存在し得ない色はなるべく避けることを意識しています。デザインに関しては、デザイナーそれぞれに考え方がことなりますが、久保田セメントさんの商材にも今後さらに選択肢が増えてくれば我々の表現の幅も広がると思います。
善甫:
ありがとうございます。時代にマッチした提案をどんどんさせていただきたいと思います。
上田:
今までは久保田セメントさんのような材料屋さんは公共事業をベースに考えた商材を開発していくことが主流だったと思いますけど、今後の考え方はどうですか?
善甫:
今社長がおっしゃったように弊社は公共事業をメインに考えてきましたが、これから公共事業は減っていくでしょう。その中で今後、この業界で生き残っていくには民間の外構を見据えた商品展開、サービスをより強化していかなければならないと思います。弊社では現在、配送体制の見直し等を含めた民間向けサービスの強化に取り組んでいます。
上田:
私たち業者サイドから見たら、今まで民間の外構向けに商品開発している材料屋さんがあまり無かったんです。久保田セメントさんにはぜひかんばってもらいたいと思います。ぜひ同業他社には無い、オンリーワンを目指してください。
善甫:
今後、より一層民需に力を入れていくためには、末端の顧客の声を吸収していきたい。社長の会社は施主と話しをする機会が多いことですし、そういう部分でも協力させていただければ幸いです。本日はありがとうございました。