保水性舗装は、表層から浸透した雨水を保水性能の高い基層に貯留させ、路盤以下にあまり浸透させない構造としたものです。蓄えた水は再び蒸発散して、大気に還元されることにより舗装表面の温度上昇を抑制し、ヒートアイランド現象を緩和させる効果があります。 ILTは14日経過時において普通インターロッキングブロック、透水性インターロッキングブロックと比較して約2倍の残留水量があり保水機能に優れた舗装材です。また六価クロム、鉛、カドミウム、ヒ素等の溶出に対する安全性が確認されています。